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2007年(平成19年)4月11日の北日本新聞に掲載されました。

アパート販売参入
ペット対応 低コスト型

  カネコホーム(富山市萩原、金子豊寿社長)は平成十九年度、独自の大型パネルを使ったツーバイフォー工法を生かした低コストのペット対応アパートの販売に乗り出す。担当部署として土地活用事業部を設置し、初年度は十五棟、約四億円の売り上げを目指す。
  大型パネルは幅七メートル二十センチ、高さ三メートルで、サッシや断熱材などが一体となっている。工場で生産し、現地で組み合わせるため、施工日数の短縮と工費の削減、さらに、現場で発生する廃棄物の低減にもつながる。
  同社は一戸建て住宅を主力としてきたが、アパート経営が資産形成の手段として人気が高まっていることに着目した。
  低コスト工法で初期投資を抑え、ニーズの高いペット対応型にすることで、高い入居率と収益性が期待できると判断し、アパートの販売事業に参入することにした。
  ペット対応アパートは、人気の高いメゾネット方式。傷が付きにくいクロスや床材を採用するとともに、防臭対策として自社開発した調湿炭を床下や壁内に施工する。さらに、ペットのための小部屋も設ける。
  今後、アパート経営に関心を持つ土地所有者に対し提案を進める一方、自社で建設した物件の建て売りも予定する。





2007年(平成19年)4月17日の北日本新聞に掲載されました。

住宅再建にと義援金預託
カネコホームが本社に

ハウスメーカーのカネコホーム(富山市萩原)は十六日、能登半島地震への義援金として、十五日に行ったチャリティーボウリング大会の参加者から募った5万8375円を北日本新聞社に預託した。
  池田順一取締役営業本部長が本社を訪れ、「被災した方々の住宅のリフォームなどに役立ててほしい」と話した。